iPhone機能の利便性
先頃発売されたiPhoneの機能は、今までのiPodの機能を超えていると、指摘する声を耳にします。
その理由のひとつが、「カバーフロー」です。
iPhoneでは、音楽の再生中に携帯を横向きに倒してみると、カバーフロー画面が自動的に出現します。
そこで、真ん中のジャケットを触ると、アルバム内の曲のリストが表示されるので、すぐに再生する曲を選ぶことができるのです。
この操作性は、iTunesのカバーフロー以上と言われています。
また、動画の再生機能も大きな魅力のひとつです。
iPhoneは、通常の携帯電話よりも画面が大きいので、動画を見るのには最適の携帯電話といえます。
動画の再生は、音楽再生と同様になります。
ファイルが、音楽ファイルか動画ファイルかの違いだけです。
ここで、非常に優れているところがひとつあげられます。
それは、動画の再生中にiPhoneを横向きに倒すと、映像は横向きになるのではなく、横向きの画面にと正しい向きの映像が自動的に映し出されるのです。
つまり、映像が横に広がるわけです。
どういった画面で映像を見たいか、という選択を自動的に判断するのは凄いですね。
また、iPhoneで動画を再生中に画面に触れると、操作パネルが出現します。
これによって、音量の調整や再生、停止、撒き戻し、早送りができます。
そして、iPhoneの動画機能の売りのひとつに、スピーカー内蔵という点もあります。
迫力の音量で再生できるので、テレビを見るように、数人の友人と一緒に動画を見ることも可能です。
音量をあげる際は、決して周りの迷惑にならないよう、場所を選んで動画を閲覧しましょう。