ファイルサーバー導入後のメリット【社内で活かすイントラネットの使い方(2)】

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ファイルサーバー導入後のメリット

普段、企業で使われているパソコンのOSといえば、WindowsかMacを使っている所が多いと思います。
ビジネスでは、Windowsを使用している企業の方が多いかもしれません。


WindowsかMacどちらかのOSで作成した資料類や画像類は、職場の中でも何処に置いているのでしょうか。
パソコンメインで仕事をしている人は、とくにパソコン上に各書類を保存しているパターンが多いでしょう。


他の人がパソコンの書類を必要とした場合は、そこからメールで添付するケースが殆どかもしれません。
そうなると、同じ資料がいろいろなパソコン内に保存されてしまい、どれが最新なのかすぐには区別がつかない状態になってしまいます。


そんな状況を打破するには、一体どう対処したらよいのでしょうか。


例えば、限られた人達だけでファイルを供用したい場合には、ファイルサーバーがあれば便利です。
イントラネットのネットワーク内に、フォルダを作るのです。


全員もしくは一部の人がアクセスできるように設定して、そのファイルを管理しながら共有する方法があります。
この方法は「ファイルサーバー」というのですが、ファイルサーバーを導入して、管理を徹底することで、ファイルを何重にも持たなくても良くなりますし、必要以外の人に見せる必要もなくなります。


ファイルサーバーを導入するとメリットは多いのですが、デメリットがないわけではありません。
サーバーがダウンしてしまった場合、復旧するまではファイルを見る事が出来なくなりますので、バックアップを常時取っておく必要があります。


とはいえ、ファイルサーバーを導入することは、イントラネットにとってはメリットの方が多いので、是非使用してみて下さい。

この記事のカテゴリーは「社内で活かすイントラネットの使い方(2)」です。

社内情報システムの基盤ともなるチームワークの強化やデータベース化など、利便性を図って導入したイントラネットをいかに使いこなしていくか、そのアドバイスを提唱しています。

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