ウィルス対策とバックアップの必要性【セキュリティ強化をイントラネットにも】

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ウィルス対策とバックアップの必要性

イントラネットを使用する際、しっかりとしたセキュリティ対策をとる必要があります。
今回はセキュリティの一部をご紹介しますので、是非ご参考ください。


【ウィルス対策】
サーバーにウィルスが侵入してしまうと、重要な書類が破壊されてしまう可能性があります。
近年、ウィルスに関する被害は増大しています。


ウィルスを対処しても、また新たなウィルスが発生して、イタチごっこ状態になっています。
そうは言っても、何もしないでいれば危険に身をさらして、ウィルスにやられてしまう恐れがあります。


サーバーやクライアントには、「ウィルスバスター」などのソフトをインストールしておく必要があります。
ウィルス対策ソフトの機能には、侵入してきたウィルスをチェックして駆除する機能が付いています。


ウィルスバスターなどのソフトは手動でチェックする訳ではなく、メールが受信された時やファイルをコピーする時、ファイルを書き込む時など、そのタイミングに合わせて自動的にチェックしてくれます。
それによって、サーバーやクライアントがウィルスに感染するのを防ぐ効果が期待できます。


それでもウィルスに感染する可能性は皆無ではありませんから、万が一ウィルスに感染したら、早急な対処をする様にしましょう。


【バックアップ】
サーバーに、重要な書類や情報などを置いておく人は少なくありません。
万が一、ウィルスに感染したりクラッシュしてしまってサーバーが故障する場合も想定できます。
また、間違ってファイルを削除してしまったりと、予期せぬ出来事やトラブルに巻き込まれるかもしれません。


そうすると、大切な書類や情報を失ってしまう事になります。


このようなアクシデントを最小限に抑えるためにも、高頻度でバックアップを取っておく必要があります。
定期的にバックアップするように心がけ、イントラネットのスケジュールを組んでおく事が大切です。

この記事のカテゴリーは「セキュリティ強化をイントラネットにも」です。

インターネット同様で、「ウィルス」「個人情報の漏洩」「コンピュータ犯罪」などを防止するのに必要不可欠な、セキュリティ関連の話を掲載しています。

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