イントラネットとインターネットの相違点【イントラネットとは?】

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イントラネットとインターネットの相違点

皆さんの中には、「イントラネット」という言葉は知らなくても、イントラネットを利用している人が沢山いらっしゃると思います。
では、イントラネットとは、一体どういうものなのでしょうか?


イントラネットを簡単に説明すると、会社や同一組織内において使われる、独自のネットワークの事を指しています。
イントラネットはインターネットと同じプロトコルTCP/IPを使用するので、同じコンテンツを使う事が出来ます。


使用目的としては、内部情報の資料などを格納するために使われると思って良いでしょう。
セキュリティに関しては、イントラネットを構築する時に管理者によって制御されていますので、安心して利用することができます。


インターネットとイントラネットの違いは、ページを表示させるのにアドレス指定で行うかどうかにあります。


【インターネット】
インターネットでは、アドレス(URL)の形で、例えば「www.xxxxx.xxx」のようにアドレスを指定してページが表示されます。


【イントラネット】
イントラネットにおいては、管理者の設定に応じてアクセスするようになりますので、「http://xxxxx/」と、一般名を指定してアクセスする事になります。


イントラネットでセキュリティを使用するためには、Internet Explorerでの設定は特に必要ありません。
イントラネットにきちんと接続されているかが、鍵となってきます。


セキュリティに関しては、イントラネットがInternet Explorerで接続されているのであれば、管理者側に依存されることになります。

この記事のカテゴリーは「イントラネットとは?」です。

「イントラネット」という言葉はよく耳にするけど、具体的なシステムが分からないという方におすすめの、基本情報を掲載しています。

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